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富岡製糸場



もう半月以上も前のことです





富岡製糸場に行ってきました






富岡製糸場は明治4年に建設が始まり





明治5年に主な建物が完成し
操業を開始したそうです





日本の工業化は製糸から始まったんですね





ガイドさんに
いろいろと説明をしてもらいました





数分前のことも忘れてしまう僕は





ガイドさんの説明を聞いても
ほとんど忘れてしまいますが・・・

 





この建物の天井の斜めの線が
当時はおしゃれだったと
言っていたような言ってなかったような・・・






操糸所の屋根は
こんな構造(トラス構造)になっていて





柱がないのでいろいろと
作業がしやすかったそうですよ

この建築技術はその後
いろんな企業が真似して取り入れたそうです





製糸の先進国フランスから
10名ほどの指導者や技術者を雇ったそうです





そのフランス人たちが飲むワインが
人の生き血だというデマがとび





工女を募集しても
人が集まらなかったそうですよ






そんなわけで
予定より3ヶ月遅れた操業になったそうです





カイコの食料
桑の葉ですね





こちらは珍しい枝垂れ桑





富岡製糸場ではわけのわからないものが
たくさんあるようで
この鬼瓦も鬼ではありません

僕にはタコに見えたけど

波と波の間から出る日の出ではないかと言うことです







古い建造物ですが
大震災にも耐えたそうです










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現在保存修理工事中の
西置繭所(にしおきまゆじょ)





ブリュナエンジン
当時は電気によるモーターはなかったので
蒸気機関によるエンジンが動力です




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黒い煙から白い糸を守るため
高い煙突が必要だったらしい





社宅もあったんですね




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東置繭所(ひがしおきまゆじょ)です





2階には
乾燥させた繭を貯蔵していたそうです






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建物には手を触れないでとのこと





震災にも耐えた丈夫な建物なのに
壁やレンガなど
壊れやすいのだそうですよ






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7月11日の富岡製糸場でした




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富岡の町はお店もレトロ
婦人用ステテコも売っています


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